しっかり治療を受けたい方へ

漢方薬は、関連する臓腑や経絡によって処方が異なります。

それは臓腑や経絡には繋がりがあり、それごとに処方を変える必要があるためです。
これは普段の針治療や漢方薬の処方において基本の考えとなっています。

日頃より溜まったストレスで、身体には徐々に負担がかかり、不調が出てきます。これが未病という状態です。
この状態で長年放置された臓腑は、身体に様々な失調をきたし、遂には病気になっていきます。この時、失調や不調は、メインとなる臓腑だけではなく、繋がりのある周辺の臓腑や経絡にも広がってしまうのです。

治療や処方が複数に渡ることが多いのは、不調をきたしている臓腑と関連のある部位も、併せて治療していく必要があるためです。

ただ、同時に治療を行う上で、費用が高額になってしまう場合、不調を感じる部位を中心に、ご予算に合わせて、徐々に改善・治療していく方法もあります。

長い間に蓄積された体の不調を治すには、やはりそれなりの時間が掛かります。
治療に近道はありませんが、最短の時間で治療や処方を行うには、患者様からのお話が重要になってまいります。

当院では、患者様との信頼関係を第一に、治療や処方の方針を決めております。
しっかりと効果を体感するためにも、どんな些細なことでもお話・ご相談ください。

また、じっくりご相談されたい方は、プライベート診療をお勧めしております。

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